こんにちは😊錦糸町ミント歯科クリニックです🦷🍃
今回は小児歯科についてご紹介いたします。
小児歯科と一般歯科の治療内容はほとんど同じですが、
そのため小児歯科では虫歯予防のための治療を重視している治療が
小児歯科に通い始める年齢は、1歳半がひとつの目安で、
【小児歯科のメリット 】
小さい頃から小児歯科で定期的に治療を受けることで、
【フッ素塗布】
乳歯が生え始めたらどの年齢からでも受けることができ、
- 乳歯が生え揃えたら 1歳~1歳半ごろに始めて、3ヶ月~半年に一回のペースで行う
- 永久歯が生えそろったら 14~15歳程度まで続ける
- 永久歯がそろったあとも 生えて間もない永久歯は未完成の状態なので、完成するまでの間は塗布を続けたほうがいい
フッ素塗布は、歯質を強化するとともに、歯の再石灰化を促し、
フッ素塗布は、歯科医院で受けるほか、
フッ素は、適量であれば虫歯予防に役立ちますが、
【急性中毒の症状】下痢、嘔吐、 吐き気。
【慢性中毒の症状】
- 歯のフッ素症(歯牙フッ素症、斑状歯)
- 骨のフッ素症(骨硬化症)
【フッ素の摂取量と中毒】
- 体重1kgあたり2mg~
4mgのフッ素を摂取すると急性中毒の症状が現れるとされていま す - 歯磨き粉のフッ素濃度が500ppm(0.05%)と考えると、
60g~240gの歯磨き粉を一気に飲む必要が出てきます - 洗口液450mlを一度に飲み込むことは現実的ではなく、
実際の事故例は現在のところありません
【フッ素の安全性】
- 日本は海外に比べて、水道水に含まれるフッ素の量や、
歯みがき粉に含まれるフッ素濃度は基準が厳しくなっています - フッ素の毒性によるデメリットよりも、
むし歯になりにくくできるメリットのほうが大きいため、 昔からフッ素は広く使われています
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