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小児歯科

こんにちは😊錦糸町ミント歯科クリニックです🦷🍃

今回は小児歯科についてご紹介いたします。

小児歯科と一般歯科の治療内容はほとんど同じですが、乳歯から永久歯へ生え変わり、将来的な成長を見据えて治療を行うという点で異なります。

そのため小児歯科では虫歯予防のための治療を重視している治療が充実しています。

 

小児歯科に通い始める年齢は、1歳半がひとつの目安で、中学生くらいになったら一般歯科に移行します。 上述したように、小児期は虫歯のリスクが高くなることから、フッ素塗布やシーラントなどの予防処置を積極的に受けることが推奨されます。

【小児歯科のメリット 】

小さい頃から小児歯科で定期的に治療を受けることで、健康的な歯を保つことができるだけでなく、歯やあごが正しく成長しているかチェックすることができます。 その結果、歯並びが整い、口呼吸など口腔機能の問題にも早い段階で対応することが可能です

 

【フッ素塗布】

乳歯が生え始めたらどの年齢からでも受けることができ、生涯続けるのが理想的です。特に、永久歯の歯質が安定する15歳までの期間は、虫歯リスクが高くなるため、定期的に受けることをおすすめします。

フッ素のポイント
  • 乳歯が生え揃えたら 1歳~1歳半ごろに始めて、3ヶ月~半年に一回のペースで行う
  • 永久歯が生えそろったら 14~15歳程度まで続ける
  • 永久歯がそろったあとも 生えて間もない永久歯は未完成の状態なので、完成するまでの間は塗布を続けたほうがいい
     

     

フッ素塗布は、歯質を強化するとともに、歯の再石灰化を促し、虫歯予防に効果的です。また、フッ素洗口液で自宅でうがいをすることでさらに歯質を強化することができます。

 

フッ素塗布は、歯科医院で受けるほか、市販のフッ素ペーストや歯磨き粉も利用できます。

 

フッ素は、適量であれば虫歯予防に役立ちますが、過剰に摂取すると中毒症状を起こす可能性があります。

 

 

 

【急性中毒の症状】下痢、嘔吐、 吐き気。

 

【慢性中毒の症状】

  • 歯のフッ素症(歯牙フッ素症、斑状歯)
  • 骨のフッ素症(骨硬化症)

 

【フッ素の摂取量と中毒】

  • 体重1kgあたり2mg~4mgのフッ素を摂取すると急性中毒の症状が現れるとされていま
  • 歯磨き粉のフッ素濃度が500ppm(0.05%)と考えると、60g~240gの歯磨き粉を一気に飲む必要が出てきます
  • 洗口液450mlを一度に飲み込むことは現実的ではなく、実際の事故例は現在のところありません

 

【フッ素の安全性】

  • 日本は海外に比べて、水道水に含まれるフッ素の量や、歯みがき粉に含まれるフッ素濃度は基準が厳しくなっています
  • フッ素の毒性によるデメリットよりも、むし歯になりにくくできるメリットのほうが大きいため、昔からフッ素は広く使われています
何か気になる方はお気軽にスタッフまでお声かけください♪☆
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